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<title>藤沢で人気のエアリアルヨガスタジオの情報をお届けしているブログです</title>
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<description>藤沢周辺でエアリアルヨガを学べると話題のスタジオミヅキでは、お一人様からグループの方まで対応している本格的なレッスンを展開しております。生徒様一人ひとりのご要望や体質に合わせて指導している点が人気で、初めて挑戦する方にも安心してトライしていただけます。 スタジオや併設しているレストランの最新情報については、運営しているブログでご紹介しております。随時更新いたしますので、レッスンの受講を検討中の方は、ぜひブログからのお知らせもご覧ください。</description>
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<title>2026年の抱負</title>
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2026年は心も身体もダイエット皆さんこんにちは！mizukiです今日も目に止めていただいてありがとうございますブログを残すのも何年振りか？かもしれませんが、元気を出して丙午の今年からまた頑張りたいと思います一昨年～昨年と自分の中でも様々なことが変化し、気持ちや考え方も変わりましたこれからどうやって仕事をしていこうかと考えた時に、身体のダイエットだけではなく、心も軽くなりたいな幸せって何だろうな？どうしたら幸せって感じられるかな？と思いを巡らせるようになりましたそしてできればお客様の心も軽くしていきたいな、と勉強したりしてました身体のダイエットって数字を減らすことだけではなくて、健康とか持続とかその後の人生とか頑張っている数か月間だけのことではなくて、その後の人生ずっと維持していきたいじゃないですかそのためには、心が健康で、毎日が楽しくて、生きていることに感謝して、美味しくご飯を食べて元気に働いて、夜はぐっすり眠って、明日が楽しみな生活を送ることだと思うんですね身体のメンテナンスをしながらそんなワクワクを一緒に探したいな、と思いましたということで、本年もどうぞ宜しくお願い致します
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20260108184907/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 18:49:00 +0900</pubDate>
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<title>レッスンを再開します！</title>
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皆さん、こんにちは。Sutudio-MIZUKI代表のmizukiです。2022年2月1日より、レッスンを再開致します。
ご予約をお待ち頂いた方には順次お知らせしております。
ご希望の日時をサイトよりご予約いただけるとスムーズです。
どうぞよろしくお願いいたします。→お申込み用サイトスタジオミヅキはパーソナルプライベートレッスンを主体としたスタジオです。2時間の枠をご予約いただき、その中で60分のレッスンを行っています。
(ご来店からお着換え・カウンセリング・ストレッチ・レッスン・リラクゼーションタイム・ティータイム等が含まれております)レッスンの内容はハンモックを使ったエアリアルヨガ・ピラティス・ヨガ・ベリーダンスをベースに
お客様の希望を聞き、目的に応じたプログラムをご用意しております。例えば、フィットネスクラブでヨガやピラティスを経験されていた方で
お膝や腰周りの痛みが治らず、オープンレッスンが少し大変になってきた方に対しては
普段のレッスンで行っているポーズのアライメントを直したり、インナーの使い方をトレーニングしたり
ハンモックを使ってストレッチをすることで関節への負担を緩和したり、そんなレッスンを行っています。だいたい、自分の癖が分かってきて修正できるようになったり、身体を使うことが理解できるようになるまでは
平均して週１くらいのペースで来ていただき、
ある程度分かるようになってからは月に1～2回のペースで来られる方が多いです。ハンモックヨガの特徴は、布にサポートしてもらいながら、でも自分の力でポーズが取れるので
外側の筋肉より内側の筋肉をより感じやすくなります。もう一つ、圧をかけるストレッチではなく、引っ張る方にストレッチ(牽引)できるので、関節の詰まりが緩和し
周りの筋肉をほぐすことができます。
これを整体やマッサージではなく、自分の力でできることがメリットです。1番特徴的な【さかさまのポーズ】は骨盤を支えて上半身の重さで腰椎をけん引できるので、腰痛緩和や姿勢の改善にとても効果的です。
パーソナルレッスンなのでひとりでできるようになるまでサポートして、毎回身体が整う感覚を感じていただいています。
またベリーダンスが好きで、細かいステップやフュージョンを習いたいという方には、
個人のスキルに合わせてステップの練習をしたり、身体の使い方や個性の出し方を一緒に研究し
より健康で楽しく踊れるようにアドバイスしています。
こちらは「この曲でショーに出たいので振付をして欲しい」とか「このステップができるようになりたい」のように
目的に応じて月に1～2回のペースで来られる方が多いです。
レッスンは１回￥6,000-(税込)としておりますが
続けてこられる方、通って下さる方向けに回数券(チケット)￥18,000-(5回・税込)をご用意しています。レッスンは原則ひとり～3名までとしています。
グループでのレッスンをご希望される方は事前にご相談ください。体験レッスンはお1人様￥3000-です。また、今までは男性のパーソナルレッスンはお断りしていましたが、今年から同条件でレッスンをお引き受けすることにしました。エアリアルヨガは骨盤回りのアプローチやリンパの流れを良くする特徴があり、女性の方が向いていると考えていましたが、
腰椎の牽引やインナーマッスルのトレーニングは男性も上手にできることが分かりましたので、
男女を問わず様々な方にチャレンジしていただけるといいなと思います。よく、お客様と話しているのですが、身体の不調や痛みは看過しやすいです。腰が痛い、膝が痛い、肩こりがひどいと言いながら
そんな痛みはどうせ治らないと無視しながら過ごしている方が多いです。でも、ほんの少し癖を直したり、ストレッチの習慣を作ったり、食生活を見直すだけで
その痛みの大半が緩和し、もっと楽に、日頃のパフォーマンスが良くなるのです。直ってみれば、その痛かった時間がもったいないことが分かるし、
なぜ痛くなるのか？どうやったら緩和するのかの仕組みを知ることができれば、今後痛くなることは自分で防ぐことができます。こんな風に改善したいな、という具体的な理想がある方は、ぜひこの機会に何回かでもチャレンジしていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします！→ご予約はこちらから
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20220118145121/</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 14:51:00 +0900</pubDate>
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<title>2022年1月半ばまで休業します</title>
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皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿がこのような内容で本当に申し訳ないのですが…来年1月半ばまで、スタジオをお休みさせていただきます。今年は新規のお客様も多く、秋ごろにはレッスン枠が足りなくなるほど皆様に頑張っていただくことができたので年末年始も頑張るぞ～と張り切っていたのですが、お客様ではなく私自身が頑張らなくてはならないことになってしまいました。きっと「あのとき偉そうに”頑張れ”なんて言ってごめんね～」と思いながら頑張ることになると思います(苦笑)何週間後かには「いい経験をしたな」と思いながらまた新たにスタジオを再スタートできるように精進しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20211202222612/</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 22:26:00 +0900</pubDate>
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<title>腸活のススメ　第2弾！</title>
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分かっちゃいるけど変えられない？生活リズムと食事の話皆さんこんにちは。Sutudio-MIZUKI代表のmizukiです。前回、他のきっかけで『腸活』についてちょっと勉強する機会があったので私なりに簡単にまとめてみました。よく見るコラムは、ヨーグルトなどの乳酸菌を上手に取ろうとか味噌や麹など発酵食品を上手に取ろうという食品メーカーが出しているものなのですが、たくさんありすぎて「ではどうするばいいの？？」と迷うことはないですか？私は実はそんなに発酵食品は得意ではなく、、、どちらかと言えばフレッシュで素材の良いものを薄味で食べるのが好き。味噌や麹は調味料としては使いますが、そのスプーン１匙がもたらす影響なんて微々たるものかと思っていました。身体を作ったり守ったり、アンチエイジングの為にも栄養は偏らずに十分摂りたいですよね。だけどそれがどうやって身体に取り込まれ、効果を成すのか？というところまではあまりイメージがわかないと思います。なので今回は腸の働きをおさらいし、上手に腸活していく方法を提案してみたいと思います。
◎『腸』は何をするところ？簡単にまとめると①食べたものの消化と吸収②免疫細胞の６～７割を作っている③セロトニンの８～９割を作っているです。免疫については前回詳しくお話ししましたね。セロトニンは充足感や幸福感を感じることができる幸せホルモン。ストレス解消につながります。それらを作り出す働きもする腸。ここの環境が乱れると身体だけでなく心までもが弱ってしまうことが分かりました。なので、前回、腸内環境を整えるためにイメージしておくと良いことを５つ書き出してみました。①冷えに注意②セロトニン・メラトニンを増やす③姿勢をよくする・運動で腸を動かす④腸に溜まった毒素・老廃物は「尿と便」「汗」で排出⑤腸に負担がかかる食品を避ける・善玉菌が増える食事をとるエアリアルヨガも含め、ヨガや軽い運動は体内の循環が良くなり、代謝が上がり内臓も活性化つまり、消化や吸収、排出といった流れが良くなります。『腸活』とはそういう外側の活性化という意味ではなく、腸内の細菌を良質のものにして働きを良くしようという考え方です。腸内の最近は約100兆個、1.5キロにも及びます。消化にかかる時間は早くても18時間、時間がかかるもので40時間以上と言われています。食べてから消火に至るまでの間に様々な細菌が影響し、良くも悪くも体に影響を与えているのです。消化を効率よく促すために適度な運動が必要なのと共に、良質の細菌を増やして腸そのものの活動を活性化してあげることが大切です。そこで乳製品や発酵食品を進んで食べることが奨められるわけですが、その前に逆に腸の調子が悪い場合に起こる現象を紹介しておきましょう。◎痩せにくい→腸内細菌の一つに「痩せ菌」と言われるバクテロイデス門細菌群」というのと「デブ菌」と呼ばれる「フィルミクテス門細菌群」というのがあります。食品添加物や高脂肪食、糖質過多、食物繊維不足などが原因でこれらのバランスが崩れてしまう場合があります。◎肌荒れ・体臭・おならが臭い動物性たんぱく質が過多、人工甘味料の過剰摂取は消化吸収を遅らせ、腸内の悪玉菌を増やす原因になります。この悪玉菌がたんぱく質を分解する際に腐敗物質を作ります。その成分が腸壁から体内に吸収され、血液を介して全身をめぐり汗や体臭となって外に流れることになります。この腐敗物質は刺激が強いので皮膚から体外へ出る際に肌荒れが起こると言われています。◎疲れやすい・体調不良腸内で作られる免疫細胞が活性化できていない状態が考えられるます。免疫細胞は腸内でその６～７割が存在します。良好な腸内環境でないと免疫が弱ってしまうんですね。◎冷え性・むくみ腸内の温度は36℃が好環境とされています。冷たいものや身体を冷やす食材、脂や糖の過剰摂取で腸が内外から冷やされると循環が悪くなり不活性につながります。逆に、便秘や食べすぎにより腸が張り、腸の周りの内臓やリンパが圧迫されることも冷え性の原因になります。また、リンパの流れが滞ることで全身のむくみにつながることがあります。◎生理痛・ＰＭＳ女性ホルモンの乱れによって生理痛は起こると言われていますが、その女性ホルモンと腸内環境は関連している可能性があると言われています。身体の調子を左右する腸内環境。ホルモンのバランスにも影響があるならばきちんと整えておきたいですね。◎イライラする・憂鬱な気分になりがち心の安定を促す幸せホルモン「セロトニン」は腸内でその8～9割が作られています。腸内環境が悪いとそれらが充分に作られないため、いつもイライラしたり不安な状態になりがちです。ホルモンのバランスが崩れることは身体の調子に悪影響があるだけでなく、心にも影響があるということです。◎眠りが浅いこれはひとつ前にお話ししたセロトニンが夜になると「メラトニン」という睡眠を促す物質に変化することとリンクします。セロトニンが少ない→メラトニンも少ない→眠りに影響する、ということです。脳の働きと腸の働きが深く関係するということを「腸脳相関」と言います。◎食欲が止まらない腸内の環境が脳に影響を及ぼすことと同じように、脳のストレスが腸に影響を及ぼす、ということもあります。強いストレスを感じた時に、脳はそのストレスを回避しようとして「満たしたい」という欲求を発令します。腸はそれを受け取って実際には飢えていないにも関わらず「お腹が空いた状態」になってしまうと言われています。…もちろん、症状の原因がすべて腸内環境、いというわけではありませんが、その可能性もある、というわけです。腸内環境をよくすることが心と身体の調子を良くする手段の一つだということはイメージできたでしょうか？そこで、どういうものを食べたら腸内環境が良くなるのか、を簡単にまとめてみました。好き嫌いを我慢してまで食べたらいいということではありませんが、不調を感じた時には意識して食べてみるとか、添加物や糖質脂質の多い食品は避けるとか、日頃から少しだけ意識できるといいですよね。
◎腸に良い食品・食べ方発酵食品…納豆・ぬかみそ・醤油・味噌・みりん・酒・塩麹・甘酒・酒粕・キムチ・ヨーグルトなど食物繊維…ナッツ・ドライフルーツ・野菜・こんにゃく・きのこなどホールフード…玄米・皮付きの果物や野菜・魚の骨や皮など季節の野菜や果物ただし、発酵食品には添加物が含まれていたり、食物繊維やホールフードは消化に時間がかかったり農薬が残っている場合があります。ですが生のものには酵素も多く含まれているので、調理法に工夫をして積極的に取り入れていきたい食品です。◎腸に悪い食品・食べ方加工食品…ハムやソーセージ・お菓子・コンビニの総菜など脂・糖・塩…動物性の油・砂糖が多く含まれているもの・味の濃いもの動物性の脂・砂糖・塩分はそもそも中毒性があり、摂りすぎてしまう傾倒があります。脂は腸壁にこびりついて栄養素の消化吸収の妨げに、糖分は冷え性や気分障害の要因に、塩分のとりすぎは高血圧や高脂血症、心臓の疾患の要因になります。加工食品に含まれる添加物も悪玉菌を増やす要因に。また暴飲暴食も腸への負担が大きくなり、働きが鈍くなってしまいます。身体の元気を保つために、身体の外からも中からも調子を整えてあげたいですね。Sutudio-MIZUKIではエアリアルヨガで身体を動かすことをメインとしていますが、一緒に食事改善や日々の生活習慣の見直しを一緒に提案していくこともできます。長い目で見て「健康」「好調」という身体づくりを一緒にしていきましょう。
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20210510232359/</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2021 23:23:00 +0900</pubDate>
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<title>腸活のススメ！</title>
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食べるだけではダメ。「出す」のも腸活。エアリアルヨガも腸活に効きますよ☆皆さんこんにちは。Sutudio-MIZUKI代表のmizukiです。緊急事態宣言が発令され、都内のお仕事が全面的に休講となってしまいました。。。私は半分は神奈川県でのお仕事なので、昨年の「全て休講」よりはまだ助かっている状況ですが、仕事がなくなってしまって、困っているインストラクターの同僚がたくさんいます。。。このコロナ禍、収拾の目処が立ってほしいものです。さて、健康に留意せざるを得ない今日この頃。どうしたら元気でいられるのか？といろいろ考えてみました。単純な話なのですが、規則正しい生活と、栄養のバランスがとれた食事、十分な休息、そしてノーストレス。これしかないです。ウイルスに負けない免疫力は、確かに細胞の代謝が早く体力もある若者は何もしなくても強く持っているかもしれません。でも、お年を召してくるとそもそも持っている免疫力も下がり、感染した場合に抵抗する体力も衰え気味の場合、負けてしまう…それが高齢者が多く感染してしまうと言われる理由です。例えば、不摂生な食生活や、喫煙や、運動不足などで体力や免疫力が低下している場合、若者でも感染してしまいます。また、基本的にはとても元気な方でも、１日の中で運動後やお仕事帰りでとても疲れている時などは一時的に免疫力が下がります。そのタイミングで感染者の近くにいれば感染してしまうかもしれません。自分の今日の体調や基礎体力などをちゃんと考慮して気を付ければ、ちゃんと防げると私は考えています。その、キーワードとなる「免疫力」が「腸内細菌」とリンクするということを調べてみましたので、簡単にお話ししますね。そもそも「免疫」とはどこから生まれるものなのでしょうか？免疫には感染を予防する「防御免疫」と、発症を予防する「攻撃免疫」というのがあります。鼻や口、気道などの粘膜に存在し、ウイルスが体内に侵入するのを防ぐのが「防御免疫」身体に入ってしまったウイルスの増殖を防ぐのが「攻撃免疫」です。攻撃免疫が強ければ無症状や軽い症状で済み、免疫が負けてしまうとウイルス由来の病気を発症してしまいます。この免疫は加齢に伴い減少していきます。またストレス、睡眠不足、低体温や食べすぎ等によっても下がってしまうようです。ではどうしたらこれを増やせるかというと、腸内環境を整えるといいとされています。免疫細胞の6～7割は腸内に存在します。腸内環境が悪いとこの免疫細胞が活性化できず、体調を崩す原因や風邪をひきやすい身体になってしまうのです。腸内環境は添加物の多い食事や栄養バランスの崩れ、便秘や冷えなどの影響も受けます。私が調べたのは食事から善玉菌や悪玉菌、腸内フローラのコントロールをしていこうというきっかけだったのですが、普段のエアリアルヨガで骨の詰まりをとり、正しいポジションに直していくことで内臓の位置も正しい位置に戻り、血行が良くなることで刺激がいき活性化できるので、これも腸にいい影響を与えているのだと思います。
もう一つ、食べ物では解決できないストレス要因ですが、これも実は腸内細菌が大きく影響を与えているようなんです。幸せホルモンと言われる「セロトニン」は皆さんご存じだと思います。心の安定や充足感を感じ取ることに反応するホルモンで、夜には良質の眠りを促すメラトニンに変化します。これが腸内で8～9割も作られているのです。腸は身体だけでなく脳や心にも様々な影響を受け、与えています。まずはできるところから整えることを始めてみましょう。腸内環境を整えるために簡単なイメージ①冷えに注意②セロトニン・メラトニンを増やす③姿勢をよくする・運動で腸を動かす④腸に溜まった毒素・老廃物は「尿と便」「汗」で排出⑤腸に負担がかかる食品を避ける・善玉菌が増える食事をとる「冷え」はなんとなく分かりますね。代謝が下がり、身体の様々な機能が働きにくくなります。腸内の温度は36℃～体温と同じくらいですね。これから外が暑くなってきたときに、冷たいものばかり食べて冷やしてしまっては腸内環境が乱れる要因になってしまうかもしれません。セロトニン・メラトニンはたんぱく質に含まれている必須アミノ酸から作られます。トリプトファンという必須アミノ酸ですが、できればサプリメントではなく、美味しいお肉やお魚を・卵等を食べて摂取していきたいですね。姿勢をよくする・運動で腸を動かすはまさにエアリアルヨガ！姿勢が悪いと、内臓が圧迫されて下垂し、働きが悪くなるのは目に見えていますよね。「さかさまのポーズ」は脊柱の詰まりが取れ、内臓の位置が正しいポジションに戻ってくることができます。エアリアルヨガをしなくても、適度な運動は体内の循環を良くし、血行が良くなり、骨格筋が働くことで身体を内外から守ることができます。ほんの少しの時間を作っていつもより余計に歩いてみたり、ストレッチをしたりするといいと思います。そして最後に「庁に負担がかかる食品を避ける・善玉菌を増やす食事をする」についてですが…長くなりましたので、また次回に書きたいと思います！(次回も読んでね！)
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20210510231722/</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2021 23:17:00 +0900</pubDate>
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<title>2021年GW　レッスン開催のお知らせ</title>
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通常、水曜日、祝祭日はお休みとしているのですが、今年のGWは4月29日(木)〇4月30日(金)〇5月１日(土)〇5月２日(日)5月３日(月)〇５月4日(火)５月５日(水)というスケジュールにしています。空き枠がまだございますので、この機会に体験してみたいな、という方はぜひお問い合わせください。また、レッスン予約のページより、予約したい日がどうしても空いていない場合は、詳細やご希望を「お問い合わせ」でご連絡いただけると調整できる場合がありますので、お気軽にご相談くださいね。レッスン予約のページhttps://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/storeselclient=studio-mizuki.net
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20210416113701/</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 11:37:00 +0900</pubDate>
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<title>お肌がぴちぴちになる理由</title>
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代謝に必要なのは適度な運動・栄養・休息・酸素とお水皆さんこんにちは。Sutudio-MIZUKI代表のmizukiです。先日、お肌がいつもきれいだよね、と褒められました(お世辞かもしれませんがｗ)私は特にお肌の手入れを気にしているわけではないのですが、保湿や天然素材の化粧品やエステなどで気を付けていてもなかなか肌質が改善しない、と悩んでいるお客様も多いです。体質もあるかと思いますが、私だけでなく他にもお肌がきれいになった、きれいをキープしている、お年を召してからきれいになった…というような方のお話を私なりにまとめてみました。今日はそのお話を書いてみますね。まず、大前提として「素肌を健康にしよう」というのがあります。いろいろなアイテムを塗って「きれいに見せる」のではなくて、まず土台を健康にすることが共通していました。化粧品やスキンケアの研究サイトなどを見ていると、表皮の仕組みや角質のターンオーバーの話などが詳しく書いてありますが、要は細胞の新陳代謝なわけです。新陳代謝というのは、身体の中で酸素と水と栄養素が化学反応を起こして、二酸化炭素と水と老廃物を排出していくサイクルのことですね。酸素は呼吸から取り込まれます。水分は身体の中にも蓄積されていますし、栄養と一緒に食事と一緒に摂れますね。化学反応というのは適度な運動によって促されます。運動しなくてもある程度の基礎代謝は持っていますが、運動がプラスされることで促されます。夜、睡眠をちゃんと取ることで回復し、排便や排尿のリズムが整うことでうまく排出もできます。たったこれだけの仕組みなのですが、、、自身の生活を客観的に見直してみるとどうでしょうか？生活習慣のリズムが整っていると言えるでしょうか？お年を召してから体調を含め、お肌の調子が良くなったとおっしゃる方の多くは、仕事をリタイヤしたり方針が変わったりして、自身の時間が取れるようになり、ストレスに縛られることが少なくなり、生活のリズムが規則的になってきた、と言います。ストレスがなくなることでお酒の量が減ったり、過食や暴食がなくなり、適度な運動する余裕も出てきた、ということかもしれませんね。自然と表情が豊かになり、しかめっ面や不満顔が減り、楽しいことが増えれば笑顔も増えるでしょう。おかげで表情筋も使われ、代謝が促されるというわけです。メンタルの好不調は表情にも表れます。ストレスの溜まっている時は表情筋も緊張して固まり、代謝しずらい状態にあるのかもしれません。表情筋を動かしましょう、というアプローチも良い手段ですが、根本的にストレスを減らし心から笑顔でいられる方が健康ですよね。生活のリズムが整い、心にも身体にも適度な余裕ができてくると、自然とお肌の調子も良くなるというわけです。私の場合は良く食べ、良く動き、よく眠るというサイクルがインストラクターの仕事を始めてからずっと続いているので、お肌の代謝が良いのかもしれません。それでもストレスが溜まる時期は唇の形がゆがんだり、化粧のノリが悪いなと感じる時があるのでバランスが崩れているのだな、と感じます。そういう時は休む時間をあえて作り、ゆっくりお風呂に浸かったり消化の良いものを食べたりして身体の負担を減らし、質の良い睡眠を心がけると数日で調子が戻ってきたりします。ほんの少しのことなのですが、お顔の肌質はこういうことの繰り返しなのかな、と思います。
もう一つ、年を重ねてきてから特に感じるのですが(個人的な見解です)お化粧を重ねているとなんだか息苦しいような、重たい感じがするようになってきたんです。やはりコンプレックスもあるのでメイクをしないと人前に出れない、レッスンの時はしっかりメイクをしておかないと恥ずかしい、なんて感じていた時期もあるのですが、昨年の新型コロナが始まった最初の緊急事態宣言の時に約2か月間、引きこもり生活をしたときに「まったく化粧をしない期間」があったんですね。YouTubeにダンス動画を配信していたりしたので適度な運動はしていたのですが、仕事は全部休み、外出と言えば何日かに一度近所のスーパーまで、ぐらいだったので、本当に一切メイクをしないという日がほとんどだったのですが、その頃のお肌の調子が本当に良くて(苦笑)お肌が休まったということもあるかもしれないし、外出という負担がなかったかもしれないし、早寝早起きに規則正しい食生活という健全な生活だったせいだと思いますが、お肌が軽いってこういうことか！と感心したものです。これを体験してからメイクが薄くなり、なるべくしない時間を増やしてお肌を休ませるようになりました。私のお肌が保たれているのはそのおかげかもしれませんね。腰が痛い、膝が痛い、肩こりがひどい、なんていうのも良くお話を聞くと、正しく食事ができていない、質の良い睡眠がとれていない、忙しくて運動不足というお答えがほとんどです。筋肉もお肌も細胞なので、元気にするには代謝が必要。上手に代謝が促されるように、どこかで少しメンテナンスしてあげることが必要です。メンテナンスの方法は、高い化粧品を使ったり、ベッドや仕事のせいにしたりすることではありません。ほんのちょっと気を付けて、食事を選び、心の余裕を持つ時間を作り、早めに寝てあげる。それだけでだいぶ回復できるんです。そのちょっとの改善が、もしかしたら一番難しいことなのかもしれませんが…大丈夫。皆さんならきっとできますよ。お肌ぴちぴちのアンチエイジングを一緒に目指しましょう！
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20210416112807/</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>「心地よい」を実感しよう</title>
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「心地よい」を実感しよう皆さんこんにちは。Sutudio-MIZUKI代表のmizukiです。こうやってブログを書くのが久しぶりになってしまいました。忙しさを言い訳にしてはいけませんね。努力を怠ってはいけないと反省しています。。。さて。今日は「調子が良い」ということはどんな状態か？ということをお伝えしようかと思います。私はいつもレッスンを始める最初に、『今日の調子はどうですか？』と尋ねます。いつも参加されている方は「またか！」と苦笑をされますが…調子はどうかな？と自分に向き合っていただくことが大切なんです。「またか！」と苦笑して無視しないでほしいのですが(笑)昨日と比べてどうかな？とか、今朝から比べてどうかな？とか、いつものレッスンの時と比べてどうかな？とかそんな感じでもいいんです。例えば、布団から起きるのがしんどいぐらいが1として、スキップしながら散歩したいぐらいが10として、今は何点ぐらいかな？とか。皆さんはすぐに今の調子がどれぐらいか、ピンときますか？実は、ピンとくる方は少ないと思います。適当に5かな？と真ん中あたりを答える方も多いと思います。私は、こんな簡単なことも感じられないぐらい日頃、自身の身体に鈍感になっていることが原因だと思うんです。例えば、普段からよく片頭痛を持っている方は、少しぐらいの頭痛は当たり前、と思ってしまいます。片頭痛がある時点で調子が悪いと思うのですが、繰り返しているうちに痛みに慣れてしまって「当たり前」と感じてしまうんですね。詳しく尋ねると「片頭痛持ちで」という言葉が出てきますが、「これぐらい良くあることなので」となあなあにしようとするケースもままあります。頭痛に限らず、腰痛や膝痛などもよく聞く現象です。私も30代の頃にHIPHOPを踊っている時「膝が痛いのは当たり前」と思っていました。踊る時はサポーター必須でしたし、週に1度は整体に通い、疲れが溜まると鎮痛剤まで飲んで頑張っていました。麻痺って怖いですね…だから大怪我をして、そのおかげで勉強するに至ったのですが(苦笑)痛みの治療というと、お医者様で薬をもらい、リハビリをし、時間をかけて休養するということを思い浮かべると思いますが私が実感したのは、表面的に痛みや炎症を取り除く対処をしても、日頃の習慣や歪みを修正しなければまた再発する、ということです。そもそもの不調の原因は、日頃の自身の行動にあります。姿勢が悪かったり、過度の運動だったり、バランスの悪い行動パターンだったり、歪みだったり、癖だったり、栄養バランスが悪かったり、食生活や生活習慣が乱れていたり、睡眠不足だったり、食べすぎや飲みすぎやストレス過多やいろいろ…チクチクと、思い当たることもあるのではないでしょうか？こういった不調の原因をすべて正すことなんてできません。不摂生も趣味の運動も仕事も、必要不可欠だったりします。やってはいけない、ということではありません。無理をすることも必要な場合があるでしょう。頑張る時は頑張りましょう！ただ、その時に身体や心に負担をかけている、ということは否めません。認めて、落ち着いたら癒してあげることが必要です。心の状態は気づきにくいですが、身体の状態はわかりやすく現れます。そのサインにちゃんと気づいてあげてほしいのです。そのサインを見逃すと、症状が悪化し、痛みや怪我や病気に変わり、治すのに時間がかかる状態になってしまいます。逆に、最初の「ちょっとの不調」を感じ取ることで、痛みや怪我や病気になる前に対処することができると思います。だから、神経を鈍らせない為に自分の内側に目を向けてあげる機会を作ってほしいのです。どうかな？と探ることで自律神経が働き、身体を良い状態に戻そうとしてくれます。その感じ取ったことをうまく労わってあげることで、良い状態に戻れるのだと思います。不調に慣れない、良好な状態を自身の力でキープしていくことが大切だと思うんです。不調のあらわれ方は人それぞれです。肩凝りや腰痛、膝痛に現れる人もいるし息苦しさや、イライラ、神経痛のような不快感に出る人もいるし、食欲不振や、逆に過多、お酒の飲みすぎや頭痛・胃痛などもよく見られる症状です。Sutudio-MIZUKIに来られる方で多いのは、肩こりや腰痛、ストレス過多や運動不足による睡眠障害、皆さん、病院に行くほどではないし、薬を飲んでいる方も「飲めば治るからこれでしょうがない」とおっしゃいます。でも「痛いのが普通」なんて嫌ですよね。。。治せるものなら治したいです。そして、エアリアルヨガを通して調子が改善してきた方は、皆さん思考が前向きになります。やりたいことを始めたり、熱心に活動をされたり、身体だけでなく心も調子が良くなってくるのです。「ちょっとの不調」がこんなにも皆さんの足枷になっているのかと思うととても残念だし、治ってからの皆さんは気持ちが明るくなり、向上心が芽生え、アクティブになっていくので本当に不思議です。心と身体は本当にリンクしているのだな、とつくづく思います。気持ちも元気に過ごしたいのなら、身体の調子をよくすることが第一歩、とも言えます。調子はどうですか？の答え。真剣に向き合っていただく気になりましたか？では、どうしたら調子が良くなるのでしょうか？それは「どのような状態が良い」か、ちゃんと探してあげることです。寝起きが快適、だとか、食事がおいしいとか、散歩が気持ちいとか、快適に感じることを探してあげることです。ストレッチで背中が気持ちいいとか、汗をかくと爽快だとか、適度な疲労感でよく眠れるとか、そういう習慣を探してあげることです。良い習慣は継続して、不調を来す行動を余儀なくされた場合は、なるべく早く終わらせて回復させてあげましょう。こうやって文章に書くと当たり前のことなのですが、気づくと皆さん、見ないふりをしてしまう、そんな状態です。身体の悲鳴はちゃんとキャッチしてあげてください。そして、辛いとか痛いとか苦しいと感じた時に、それが鈍感化する前に対処してあげましょう。調子が良くなるための答えは、皆さんの中にあるんですよ。
ちなみに。運動しているのに膝が痛い、腰が痛いという方は、運動のし過ぎというよりは、体重の掛け方や重心のバランス、歪みなどが原因のことが多いです。筋肉の向きや状態を良くしてあげることで痛みが減り、正しい運動ができ、継続するうちに身体の調子全体が良くなっていきます。調子が良くなると運動が無理なく、楽しくなってきます。ダンスが急に上手になる方に多いパターンですね。
今日の調子はどうかな？ということを今一度、感じ取ってみてください。不調を感じたら、何が原因で、どうしたら治るかな？と少しだけ考えを巡らせてみてください。Sutudio-MIZUKIでは答えを出すお手伝いをしています。そんな手伝いなんかなくても答えは皆さんの感覚の中にちゃんとあるはずですよ。どうぞ、快適にお過ごしくださいね。
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20210326153856/</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛の緩和を促すエアリアルヨガ</title>
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エアリアルヨガで腰痛改善皆さんこんにちは。Sutudio-mizuki代表のmizukiです。最近、エアリアルヨガを体験して腰痛が良くなったというお話をよく聞きます。どれぐらい良くなったかというと…もう何年も腰痛に悩まされてきて、整体に通い続けていてもなかなか良くならず、自分は腰が悪いものだ、と思い込んでいた方が「腰が痛い」と思わなくなった。…ぐらいの改善です。エアリアルヨガは医療ではないので治療ではないです。。。これを行えばヘルニアが治る保証はありません。ただ「痛くて出歩くことも億劫」というレベルから習慣を見直して上手に運動してうまく付き合っていこう！という気持ちの切り替えができるぐらいには改善すると思います。今日はその仕組みを、少し説明してみたいと思います。
背骨のことを「脊柱」と言いますが、「脊柱」は頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨という骨が連なってできています。頸椎の先端は頭がい骨とつながっていて、仙骨・尾骨は骨盤につながっています。脊柱の中心は脊柱管という管が通っていて、その中を神経が通っています。大雑把に言うと、そんな感じです。脊柱は自然な状態では横から見ると、S字のカーブ状になっています。正しい姿勢とは、このS字カーブをキープする姿勢のことを言います。よく言う背中の丸まった悪い姿勢とは、このS字カーブの胸椎の湾曲がひどく出っ張り、おなかの力が抜け、上半身の重さが腰椎に負担になる姿勢です。一般的な「腰痛」の原因はこのパターンが多いいと思います。前傾姿勢というのは、デスクワークのような前かがみの姿勢で、背中が丸まり、肩が前に落ちているような姿勢です。首が鎖骨の間に埋まっているようにも見えます。頭の重さが前側に落ちるので首や肩に負担がかかり、肩が凝ります。前側に落ちた頭の重さが丸まった胸骨の前側にかかるので内臓が圧迫されます。呼吸も浅くなりがちです。姿勢を支える「脊柱起立筋群」というインナーマッスルが休んでいる状態で、それらの負担が全部腰にかかってきてしまうのです。うまく腰を伸ばすストレッチや、脊柱の下部に当たる骨盤をうまく動かして運動できれば負担の解消にもなるのですが、悪い姿勢で長く過ごすと、歩いたり運動したりするのも億劫になってしまいますよね。内臓が圧迫されて浅い呼吸では、酸素も代謝も足りずに運動する元気そのものがなくなってしまいがちです。
姿勢が悪い→代謝が悪い→動くのが億劫→歪みの悪化→腰痛
と悪循環になってしまうようです。腰痛の原因はこればかりではないですが、良い姿勢を諦めてしまうと、姿勢を保つ筋肉が弱り、支えられなくなると、代謝が悪くなり腰痛の引き金になるわけです。ピラティスやヨガではこの、脊柱起立筋群をしっかり意識して、インナーマッスルを鍛えましょうと言われます。良い姿勢を作るためにインナーマッスルが必要、というのは良く知られていますが、インナーマッスルが何か？というのはよくご存じない方も多いです。背骨を正しくキープして、内臓を守り、日常生活を楽に過ごせるだけの身体を支える筋群です。うまくイメージして良い姿勢をキープできる必要な筋力は持っていたいですよね。エアリアルヨガは、何度か続けているうちにそれをうまく感じて、身体が正しく伸びようとしてくれるようになると思います。ピラティスもヨガも経験してきて、私自身、エアリアルヨガが一番顕著にそれを感じますよ。
エアリアルヨガのメリット
エアリアルヨガのメインポーズは【さかさまのポーズ】です。トップページの写真にもしていますが、骨盤にハンモックをかけてさかさまにぶら下がっていきます。見た目はとても大変そうですが、実はそんなに難しくありません。スタジオミヅキではマンツーマンでサポートしますし、体験からそのポーズにチャレンジしていただけます。さかさまのポーズは骨盤から頭部を下げることで、頭部の重さで脊柱をけん引します。悪い姿勢で詰まりがちになっている脊柱を引き離し、脊柱管の神経の通りをよくする効果もあります。脊柱が充分に離れるということは、胸郭も広がり内臓の位置が正しい位置に戻ってきやすくなります。また、さかさまでいるためにインナーマッスルは自然に使われ、元の姿勢に戻ったときに良いポジションとインナーマッスルの緊張感がリンクするため良い姿勢を体感しやすくなるようです。身体には「良い状態に戻ろう」とする神経作用があります。背中を丸めた悪い姿勢を「楽な姿勢」と勘違いさせたままでは、良い姿勢には戻れません。つまりをほぐして心地よい状態を身体に教えることで、「良い姿勢の方が心地いい」と認識させてあげるのです。脊柱がけん引されると神経の通りも良くなるので、不眠や神経痛なども緩和する様です。もうひとつ、私自身で感じている効果があります。実は、筋肉痛が良くなる？気がします。踊りのレッスンがハードで身体に疲れが溜まっている、フロアーワークが重なってすごく筋肉痛、腰周りや背筋がひどい筋肉痛、ということがありました。動けないくらい筋肉痛がひどいと「肉離れ」という言い方をしますが、背筋だったので否応なく動いてましたが…かなり痛かったです。その時にさかさまを２分～2セットぐらい行ったら、その時はびっくりするぐらい痛みが緩和したんです。その後しばらく料理などをしていたらまた痛くなってきたので、眠る前にもう一度3分ほどさかさまになりましたら次の日は普通に動けました(笑)筋膜リリース効果も絶大のようです。軽いぎっくり腰、という方もさかさまで治していたので、無理は禁物ですが、牽引の効果は大きいように思います。
先にも書きましたが、エアリアルヨガは治療ではないのでこれで「治す」ということはできません。私も医者ではありません。でも、日頃、ほとんどの方は脊柱に圧をかける生活をしていますし、背中が丸まったまま伸ばす筋力が衰えていると見受けられる方がとても多いと思います。だまされたと思って一度体験してみてください！これで調子が良くなって、元気にお好きな運動ができるようになるなら、少し通ってみてもいいかもしれませんよ。
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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20201120213907/</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 11:39:00 +0900</pubDate>
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<title>寒い季節だからこそ、しっかり動きたい</title>
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寒いときに太る体質の人もいますよね皆さん、こんにちは。Sutudio-mizuki代表のmizukiです。久しぶりのブログ更新となってしまいました。皆さん、お元気ですか？9～10月とある資格の認定試験にトライしていて、珍しく勉強していました(笑)46歳からの勉強ってちょっと大変です。脳細胞も使わないと衰えるのだな、としみじみ思いました…何とか無事に合格できたので、この件についてはまた改めてお話ししますね。今日は、急に寒くなってきて動くのが億劫になってきたな、とか、冬は必ず太るんだよね…なんて相談を受けたので、その件についてお話してみようと思います。◎冬だから→→→→→→太る？
冬に太る、と言う方、結構いますよね。実際に体重計に乗るとそうでもないケースが多いのですが、なんとなくお肉がついたような？動くのに体が重たいような気がするというのは誰でも多少は経験があると思います。ただ、「冬だから」太る、という形容詞はちょっと違っていて、冬は痩せる、という方もたまにいますよね。実際には、私は冬は寒くて体が縮こまるので、運動が鈍くなり代謝が多少下がる→運動不足の症状で太ったと感じる、というのが正しいと感じています。秋から冬にかけて美味しいものがたくさん旬を迎えるので、摂取カロリーが増えるというのもありますね。厚着や重ね着をするので窮屈な、動きにくい感じを「太った」と錯覚することもあります。私も若いころは電気代節約、とか言って帰宅してからずっと布団にくるまっていたりしました。それは確実に運動不足で代謝が下がってしまうのも目に見えてますね。寒さを無理に我慢せず、元気に楽しく活動することが一番のカロリー消費・代謝アップだと思います。
もう一つ。身体は外気の温度に順応しようと自律神経が働くようにできています。暑い、と感じるときは発汗を促して体温を下げようとするし、寒い、と感じるときは熱を発して体温を温存しようと働きます。熱を発する、ということはカロリー消費・代謝をしているということです。わざわざ寒い恰好をすることはないですが、少し薄着をしてしっかりウオーキングをしたり、お部屋の中でもしっかり活動をしてあげると冬でもちゃんと活動的な体をキープできるわけです。美味しいものをたくさん食べた後はしっかり運動して、毎日を健康に過ごしたいところですね。◎身体を冷やすと代謝は悪くなります
ある程度涼しい方が身体が熱を発してくれると書きましたが本当に冷えてしまうと、身体は防衛本能で動かないようになってきます。運動をセーブし代謝を下げて内臓を守ろうとするのです。暖房器具やお風呂やサウナのように外からの刺激で身体を温めることはとても気持ちが良い手段ですが、先ほども書きました『身体は順応するように自律神経が働く』ようにできています。その機能を十分に発揮するためには、自分の力で熱量を発するように運動することが一番です。自分の力で熱量をはするというのは運動しかありません。ストレッチでもウオーキングでもいいので、軽く運動をして身体を内側から温かくしましょう。運動をしないで外から身体を温めようとしても、体の芯はなかなか温まらないように私は感じます。長湯をしたり、低温サウナでリラクゼーションを楽しむのはとても良いことですが、それと熱量を発したいという話は違うことですよね。ヨガをしていると、大きな運動や筋肉がツライと感じるようなエクササイズはないのですが、なんだか身体の内側から温まってくる感覚があります。ハンモックでは特に血流や呼吸の流れをしっかり感じ取っていくので集中することでなお熱くなる感覚を味わえると思います。そうすることで自律神経の働きを促し、順応する力も育てていくわけです。血流が良くなることで、末端の冷えも防いだり、もし冷えても軽い運動で温まってくる力がついてきます。そうやって今シーズンは真冬でも縮こまらずに、元気にアクティブに動いて、冬だから太るなんて言わせない日々を過ごしたいですね。◎身体を温めるには大きな筋肉を使う！
最後に、身体を温める簡単なストレッチを紹介したいと思います。身体が温まるには、身体の中で大きな筋群を使うと良いです。
①背伸びと深呼吸寒いと縮こまりがちな胴体を、まずは気持ちよく伸ばしてみましょう。大きく背伸びをすると、自然と深呼吸ができますね。新鮮な酸素を取り込んで、胸郭を開いて、代謝に必要な酸素をたくさん吸い込みましょう。同時に、縮こまりがちな胸を開いて、脊柱を伸ばし、上半身全体を伸ばしましょう。肋間が開いて肺も膨らみ、呼吸も楽になりますよ。背中やお腹の大きな筋群を使うことで、身体全体が温まり気持ちもすっきりしてきますよ
②体側とツイスト背中とお腹のついでに脇腹とウエスト周りの筋肉もほぐしてあげましょう。内臓を取り囲む筋肉です。そこが働くことで内臓にも刺激が行き、代謝が良くなりますよ。椅子に座ったままツイストしたり、少しの休憩の際に身体の側面にもアプローチしましょう。呼吸をしながらゆっくり行うと内臓の活性化も促せますよ。
③下肢のストレッチも大事ですよ太ももの前側、後ろ側、ふくらはぎ、足の裏…がポイントです。立ち仕事や移動が多かったりすると下肢のストレッチはさぼりがちです。動いたところで満足してしまうんですよね。でも、動いた後こそ軽くストレッチをして、老廃物が固まらないように促したいです。前屈でもいいし、立ったままの姿勢で足首を持つと腿の前側が伸びます。夜ベッドに寝転がった姿勢で足を上げてつま先を引っ張ると、腿裏やふくらはぎ、アキレス腱まで伸びてきます。階段を使うときはつま先立ちのような姿勢を心がけてみると、足裏やひざ下の部位の刺激にもなりますね。
わざわざストレッチの時間をとれるならばいいですが、温かい体をキープするためには日頃からいつも軽く運動して促してあげることが近道です。今年の冬は、外の気温は厳しそうですが、心と身体はぽかぽかしていたいですね。

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<link>https://studio-mizuki.net/blog/detail/20201119214825/</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 21:48:00 +0900</pubDate>
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