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湘南・藤沢エリアでピラティスパーソナルレッスン

2019/10/14

腹筋!腹筋!腹筋!!

嫌いだからやらない、じゃなくて好きになりましょう!

どれぐらい腹筋の筋トレをしていますか?


みなさんこんにちは。Sutudio_MIZUKI代表のmizukiです。

毎日腹筋はトレーニングしていますが…ぷよっとした皮下脂肪が取れません。

トレーニングのやり方が悪いのか?
量が足りないのか?
歳のせいなのか??

今日はそこを解明していく?そんなお話。


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痩せたい!という時、まずは何を求めますか?

体重を減らすこと?
くびれができて、スタイルが良くなること?
脂肪が減って引き締まった感じがすること?

これ、全部そう!という方が多いと思いますが、
実は全部、トレーニングの手段が違います。


ひとつずつ説明しますね。


体重を減らしたいということは、
正しく表現するなら「脂肪を減らしたい」ということですよね。

ですが、身体についてしまった脂肪を減らすためにはまず

摂取カロリー<消費カロリー

にしなくてはなりません。
でも、トレーニングをしないでこれをすると脂肪より先に筋肉が落ちてしまいます。
筋肉は代謝に必要なエンジンです。これが減ってしまってはカロリーの消費率が下がってしまいます。

どうしたらよいかというと、

筋肉が落ちないようにトレーニングをしながら、脂肪が落ちるように消費カロリーと摂取カロリーをコントロールすることです。

次に、くびれができてスタイルが良くなること。
くびれを作っているのは腹斜筋という身体の側面から付いている筋肉が引き締まり、なおかつ腹部の脂肪が少ないことです。
スタイルが良い、の基準がウエストではなくヒップに感じている方もいるかもしれませんね。
プリッと引き締まって持ち上がった小尻と適度に引き締まった弾力のある太腿。すらりと長い脚やカモシカのようなふくらはぎ、引き締まった足首をイメージするのもいいかもしれませんね。

「スタイルが良い」というのはボディメイキングです。
必要なトレーニングを必要な個所にして、理想のスタイルに近づくことです。

そこにはもちろん、脂肪を落とすことも含まれるかもしれません。
でもトレーニングは必要な個所に必要なだけ、です。叶えるには正しい知識と根気が必要ですね。

これらが解決すると、3番目の『引き締まった感じ』になります。

繰り返しになりますが、余分な脂肪がなくなって、必要な筋肉がついて、身体が活動的になり意欲が沸いてくるベストコンディションです。


私自身、スレンダーな体系ではありません。
ベリーダンスを踊るという目的もあるし、ダイエットを意識してし始めてからたぶん30年ぐらいたちますが、
さまざまな経験をして感じることは、

体重の数字と、希望の見た目と、健康が微妙に違う、ということです。

フィットネスクラブで仕事をしていると、すごく細いのに筋肉は見えず内脂肪率が高い、という方もいます。
また、ラグビー選手のように大柄でムキムキ、それでとても重たい方もいます。
筋肉の質量は脂肪のおよそ4倍です。
同じ10グラムの塊でも、筋肉と脂肪では見た目が4倍違うということですね。

もう少し例を紹介すると、

筋肉の多い方は、意外と体重が重いです。

頑張って体重を減らしたのに、免疫力も落ちて風邪をひいて寝込んでしまい、寝込んでいる間に頑張ってつけた筋肉が落ちてしまった、なんていう話を聞いたこともあります。

トレーニングをまじめに正しく続けているのに体重が落ちない、という方は、脂肪が減って筋肉が増えているはずで、見た目にはサイズが少しダウンしているはずです。

短期間で大幅に体重を減らした方は、筋肉の量も質も落ちていて、骨も軽くなっている可能性があります。

筋トレにはまってやりすぎた方はどんどん体重が増えて、筋肉も脂肪も増えてしまった、という例えもあります。


つまり、体重の数字に左右されるのも、筋トレばかりすればいいというのもちょっと違う。

ボディメイキングは正しく目標を立てて、根気良くトライして、ライフワークとして成功させたいということです。

そして心も体も健康で、生き生きと活躍できる、そんなふに生きていきたいですよね。

Sutudio_MIZUKIはそんな皆さんを応援しています!